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満員電車はストレスの原因?!その解消や解決策・改善策とは?

特に東京都心の平日の定番、満員電車。一度は経験したことがあるのではないでしょうか。むしろ毎日でウンザリしている方も多いはずですね。そのストレスはいかばかりなのか?解決策はあるのか?について、一緒に見ていきましょう。

満員電車がストレスの原因になるのはなぜ?対策はあるのか?!戦場並みの異常さ!

満員電車に乗っている時のストレスは、ジェットコースターが落下する寸前の2倍以上、という試算があるそうです。なんと、臨戦態勢に入った戦闘機のパイロット以上、ということらしいので、まさに戦いに行くようなもの。それに片道1時間も乗っていたらストレスは当然ですね。

都内では毎朝350万人が移動しているということで、なかなか抜本的な改善に至っていません。対策としては、政府も時差Bizやテレワークの推奨をしてはいますが、なかなか進みません。個人的にもできる対策としては・・・

・会社の近くに住む

・時差出勤

・始発のある駅近辺に住む

・自転車通勤にする

といったところでしょうか。

会社の近くに住むというのは理想ですが、都心は家賃が高いので、その負担をどう捉えるか、ですね。最近は家賃補助のある会社もありますが、生活コストも高くなりますから、それでも満員電車を避けたいか、どうか、ですね。

比較的やりやすいのは、家を早めに出て、例えば会社の近隣のカフェで自分の時間を持つ、ですかね。もちろん、朝方の人じゃないと、厳しいです。

現実的には、始発のある駅、は意外と狙い目ですよね。都内だと、例えば浅草駅始発の銀座線とか、北千住駅始発の日比谷線とか。

自転車は、まあ健康を兼ねて、暑さ・寒さ・雨風に耐えられれば、ありですね。

まあ、そもそも郊外から都心に一斉に人が移動するからいけないんですよ。もっと郊外に会社を移転したら良いんですよ。乗車率200%とか、本当におかしな数字で、異常です。

しかも、東京オリンピックには、更に92万人が都内で電車に乗るという試算もあり、電車が動かない懸念があります。一番の解決策は、やはり会社に行かない!ことだと思います。東京オリンピックまでに独立して、ノマドワーカーになりませんか。

満員電車によるストレスの原因研究・寿命や身体への影響は?

さて、日本独特のこの満員電車の原因や影響については、研究されているのでしょうか。国土交通省の研究や大学での研究も見受けられます。

研究の中の一つには、通勤・通学へのストレスについてのアンケートがありました。その結果は、95%の人が何らかのストレスを抱えている、というもの。そのストレスの原因の半数は混雑といこうとで、他人と密着するのは、誰しもストレスなんですね。他人との距離間をパーソナルスペースと言います。

心理学の実験によると、人間も動物と同じように「パーソナルスペース(縄張り)」が存在し、近接相(0~15センチの距離)にいることを許せる人は、親族や恋人など極めて親密な距離にある人であることがわかっています。

いやあ、満員電車では、距離感ゼロですからね、パーソナルスペースを侵略しまくりです。あとは、パーソナルスペースにも個人差があり、密着していてもそこまで気にならない人もいるんですよね。そういう人の近くにいると最悪です。こちらが、なんとか体を動かして空間を確保しようとしても、全く協力してもらえませんからね。

距離間の他には、ストレスになっているのは、やはり無理な体勢による疲れではないでしょうか。下手したらつま先立ち、みたいな変な姿勢になってしまうこともあります。両足に均等に体重を乗せられないだけでも、結構しんどいですよね。

また、夏場は特にですが、湿度が不快なんですよね。冬なのに混みすぎているからと、空調に送風をいれられることもあって驚きます。

そして、気になるのは、心身への影響や、はたまた寿命への影響です。49キロ以上の距離を通勤している人の平均寿命が短いというデータもあるとか。

そんな恐ろしい、大げさな、という気もしますが。人間はストレスがかかると、ストレスホルモンであるコルチゾールが増えるのだそう。コルチゾール自体は悪くないんですが、長期に渡って分泌されると、免疫力の低下から、糖尿病や高血圧、ガンの原因にもなりうるそうなんです。それは寿命を縮めますね・・・。

しかも、通勤時間が長いと睡眠時間が短くなる傾向があるので、それも健康に悪い、と。それはそうですよね、誰しも1日24時間しかありませんからね、通勤に往復2時間とかあったら、睡眠時間にも当然影響はでます。

満員電車でのリュックやベビーカー、スマホの使い方といったトラブルも

混雑による、人間同士のトラブルも、当然でてきます。痴漢や暴力もありますが、もっと小さなトラブルなどは日常茶飯事です。

電車内での迷惑行為の1位となっているのは背負リュックということです。近年はビジネスバックだけではなく、機能的なリュックサックが人気になっている背景があります。どうしてもぶつかったりしがちで、不快感を覚える人が多いです。荷物の持ち方については、鉄道会社でもマナーポスターを貼ったりしていますね。背負よりも前に掛ける方が良いと思われている方も多いですが、それだとあまり意味がない、という指摘があり、正解としては、下に下ろすのがベストのようです。

また、続いて多い迷惑行為とされているのはスマホです。ギュウギュウの状態なのに、それでもスマホをいじることで、肘とかが邪魔になってしまいます。なかなか地味に迷惑なので、注意するまではしないでしょうが、内心思っている人は沢山います。

結構難しいのは、ベビーカーの問題です。かなり場所を取るものなので、「畳めよ」「こんな時間に乗るなよ」という声は根強いです。ただ、国土交通省から2014年に畳まない、という指針がでています。畳んで子どもを抱っこする方が危ないのが理由です。もちろん、私自身も子連れで満員電車に乗ろうとは思いませんでした。

ただ、一度だけ1才の娘を連れてやむを得ず乗ったことがあります。その日はたまたま、職場の鍵を持っているのが自分だけで、発熱して保育園に預けられない娘を連れて、解錠しに行ったのです。こんなケースのように、何かやむを得ない事情があるものだと思って、暖かく見守ってほしいですね。

満員電車が酷い時間帯、満員電車ランキングは?

さて、満員電車をなるべく避ける、という選択をするためには、どの時間帯が最も混雑が酷いのでしょうか。

やはり、7時~8時代が最も混雑するようです。確かに、体感としても、9時を過ぎてしまえば、そこまで混んでることはないと思います。

なんでも、年収2千万円以上の人の多くが満員電車を避けているそうです。朝7時代に出社して仕事をしている、とのこと。朝は人が少なくて静かで捗るというのが理由だそうです。やはり稼ぐサラリーマンは、そういう地道な努力をしてるんですね。

まあ、路線によっても違いはあるでしょうから、路線ごとの混雑度はどうなのでしょう。混雑率のランキングは下記となります。

●1位 JR東日本 京浜東北線(上野-御徒町間)
混雑率 200%
混雑時間帯 8:00~9:00

●2位 東京メトロ 東西線(木場-門前仲町間)
混雑率 199%
混雑時間帯 7:50~8:50

●2位 JR東日本 総武線(緩行)(錦糸町-両国間)
混雑率 199%
混雑時間帯 7:34~8:34

●4位 JR東日本 中央線(快速)(中野-新宿)
混雑率 194%
混雑時間帯 7:55~8:55

●5位 JR東日本 横須賀線(武蔵小杉-西大井)
混雑率 193%
混雑時間帯 7:34~8:34

●6位 小田急 小田原線(世田谷代田-下北沢)
混雑率 188%
混雑時間帯 7:47~8:49

●7位 東急田園都市線(池尻大橋-渋谷)
混雑率 183%
混雑時間帯 7:50~8:50

●7位 JR東日本東海道線(川崎-品川)
混雑率 183%
混雑時間帯 7:39~8:39

※平成25年度、国土交通省「東京圏における主要区間の混雑率」より。

いやあ、これを参考にしていただき、もし引っ越しのチャンスがあれば、こういった路線を選ばないことをお勧めします。

満員電車のストレスで吐き気や会社辞めたいの声も。東京の満員電車あるあるなのか?

なんと、この満員電車によるストレスは溜まってくると、吐き気やめまいを引き起こすこともあります。震えや動悸、息ができない、というパニック障害になることもあるそうです。こういったケースでは、すぐに病院を受診することがお勧めです。下手したら二度と電車に乗れなくなることもあり得ますので、気を付けてください。

ストレスによって腹痛が引き起こされることもあります。こちらも無理しないでくださいね。会社を辞めたい、という気にもなりますよね。通勤によって、幸福度が下がるという研究結果もありますので、まずは引っ越しや転職を視野に入れて検討してみるのが良いのではないでしょうか。

「満員電車あるある」の声も、つい笑ってしまいます。目的地に着く前に疲労困憊、とか、香水やおじさんの匂いが混ざって気持ち悪い、とか、ドア付近にいる人がドアが開いても降りようとしない、とか。極めつけは、「みんな目が死んでる」です(笑)

満員電車解消のために!

さて、この満員電車による経済損失を試算すると、年間3240億円!誰も得しない現象ですね。

通勤が片道1時間としたら、1ヶ月で40時間、年間では20日間を満員電車に費やしていることになりますので、人生にとっても大きな損失です。

そうはいっても、かつては私も乗っていましたよ。経験上、一番きつかったのは日比谷線でしたね。千代田線も結構辛かった。都営浅草線は、マシな方で、乗車率100%くらいの体感で、余裕がありました。しかも、日比谷線通勤の時は、あいにくの妊娠中。ドア付近の押しつぶされないゾーンを確保するために、ターミナル駅で2~3本やりすごして、始発を待って乗っていました。我ながら、よくやってたな、と今は思います。誰も席なんてゆずってくれなかったですし。

3年前に会社を辞めて独立してからは、一切乗っていません。打ち合わせ等が必要で都心に行く際も、10:00以前のアポは決して取りません。もう二度と満員電車には乗りたくないので、会社員には絶対に戻りたくありません。今のフリーブロガーとしての生活を続けていきたいですね。

私が満員電車に乗らなくなった分、少なくとも一人分は満員電車の解消には貢献しました。あなたも、満員電車解消のために、フリーブロガーという生き方はいかがでしょうか。




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