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ワーケーションとは何?和歌山やJALでも導入!働き方改革となるのか?!

「ワーケーション」とは、「ワーク(WORK)」と「バケーション(Vacation)」を合わせた造語です。
働きながら旅行する、旅するように働く、といった意味です。その実態や事例、果たして働き方改革となるのか?

一緒にみていきましょう!

ワーケーションとは何なのか?その意味やテレワークとの違いは?英語では?

ワーケーションという単語は造語です。Work+ Vcation=Workationで、ワーケーションです。

意味としては、働きながら休暇する、というなんとも矛盾したものです。
個人的には、仕事も旅行も楽しめるものと、楽観視しましたが、どうもそうでもないようです。
単に、休暇中にテレワ-クすることを指していたりもします。
英語では、「休暇中も仕事します」と訳されることもあったりして・・・

え、それじゃあ、働く人には何の得もないじゃないですか!
それだったら、休暇は休暇にして、仕事のことなんて忘れたいですよね。

「リモートワーク等を活用し、リゾート地等の環境の良い場所で、休暇や研修を兼ねて中長期的に滞在し仕事を行う取り組みのことです。」

という説明をしている専門家もいます。こっちはまあ、良さそうな説明ですね。

もちろん、旅先から働くので、いわゆるテレワークの一種であり、組み合わせということになります。
テレワークとの違いはというと、特定の場所で働くことがテレワークで、場所を選ばないのがワーケーション、といった違いになります。

まあ、長期休暇を取ることをためらいがちな労働者にワーケーションなら取りやすいでしょう、とするのが狙いなんですね。つまり、旅先でも連絡したり、メールチェックできたり、仕事できたら、気兼ねなく休暇取れるでしょ、ということです。

会社員にとっては、丸っといなくなることで、何かあったら、という不安もあるでしょうし、休んだ分、戻った後に仕事が溜まっているということもなくなりますからね。

元々は、アメリカで始まったそうです。2000年代に生まれ、2010年頃からメディアで取り上げられ始めたということです。
意外にも、アメリカ人は日本人なみのワーカホリック。休みを取らない、取れない人が多く、そのために広がっていったそうです。

いやあ、ヨーロッパと違い、アメリカ人も働き過ぎなのですね。まあ、アメリカ人は働いてお金を貯めて、ア-リ-リタイアメントを目指す人も多いですからね。

それにしても、もっと浮かれた制度を想像したのですが、そうでもないのでしょうか。
続いては、実際の事例についても見ていきたいと思います。

ワーケーション和歌山県白浜町の事例

自治体を上げて、ワーケーションの誘致に取り組んでいるのが和歌山県です。

実際に、和歌山県白浜町にハードとして、wifi や会議室を備えた施設を準備したりしています。

ワーケーションの誘致と企業誘致に力を入れていて、白浜町のITビジネスオフィスには10社の誘致に成功し、満室としているそうです。

一地方に10社も誘致して、その社員も、ということであれば大きいですよね。

今後は、各地方でも、ワ-ケーションを呼び込むことでの、関係者人口の増加を目指す動きが加速するのかもしれません。
どこの地方も、課題は人口減少ですからね。豊かな自然などをアピールポイントとして、企業を呼び込むことは大事かもしれませんね。

和歌山県では他の自治体に先駆けて、力を入れることによってブランド化を図ろうとしています。

自治体としても、後押しをしているワーケーションですが、実際にワーケーションを導入している企業はどうなのでしょうか?

ワーケーション企業・JAL・三菱地所・東急

ワーケーション企業として、名前がまず挙がってくるのは、JALやJTBといった、ワーケーションと相性の良さそうな企業です。

JALでは、2017年からワーケーションが導入され、2017年には11人、2018年には78人が制度を利用したそうです。

これは、なかなか多いのかな、と思いました。ただし、実際のところ、社員の人はどう感じているのかが気になりました。すると、「徳之島ワーケーション実証事業報告会」での発表レポートがありました。

3泊4日のうち、1日4時間を2日間、といったように、合計8時間働くことか条件。

徳之島でのワーケーションを実施したJALグループ社員の方の声です。

「豊かな自然の中で、重要な業務を落ち着いて行なうことができた」と絶賛する声もあります。参加前は、旅行中に仕事を行うのは損なのでは?と思っていたのが、体験後はむしろ得!と考えが変わったそうです。

木金土日のうち、木金の午前中働き、残りを家族と過ごしていた方もいました。

そう考えると、あまり負担がないような気もしますので、良い取り組み方かもしれません。

また、三菱地所は和歌山県と白浜町と三者協定を結び、2019年5月にワーケーションオフィスを開設しています。2019年度中に3拠点開設する、とのことで、なかなかの力の入れよう。

ただし、三菱地所は他社向けのサービス、ということで自社での導入の事例は見当たりませんでした。自社でも取り組んだ方が事例が増えるので良さそうですよね。今後やらないのかな?と思います。

また、こちらも提供企業ですが、東急シェアリングという会社でも、ワーケーションサービスの提供をしています。

熱海など、全国17拠点を使えるサービスで、タイムシェアという形で宿泊施設に滞在できるもの。

確かに、色んなところに行かれるのは良いですね。これは、広がりそうな予感がします。

ワーケーション 海外の事例は?

もちろん、どうせリモートワークなのだから、国内じゃなくて、海外でも同じことです。

基本的には、会社員だとリモートワークが認められていれば、簡単にできるようです。例えば、マレーシアで2週間、とかバリで1ヶ月とかワーケーションしている方もいました。

こちらも、ポイントはやはりコワーキングオフィスとかwifiが充実しているかどうか、という点ですね。東南アジアとかは物価も比較的安いので、日本よりもやりやすいかもしれませんね。

私もやってみたいです!

ワーケーション・ハワイ

ハワイでのワーケーションとは、なんとも魅惑的ですよね。これは興味があります!
と、思ったらJTBさんの企画なんですね~

JTBとスノ-ピークとで組んでのプランとなっています。

「CAMPING OFFICE HAWAII」という名称で、法人向けにハワイ「の大自然の中で休暇を取りながら快適に働く」という新しいワークスタイルを提案するもの。

さすが、キャッチコピーはいい感じですよね。

もちろん、JTB社員さんはハワイでのワーケーション制度を利用できます。
ただ、条件を見てみると、

実施方法:休日や休暇を利用してハワイに滞在する社員が、JTB Hawaii Travel,LLCに設置した専用スペースにおいてテレワークを行う

こ、これは単に休暇中も働かせるタイプのやつではないのだろうかw
いやあ、どうなんでしょう、これ。
果たして日本企業にワーケーションが広がるのか、注目ですね。

ワーケーションのメリット・デメリットは?働き方改革の流れで脱社畜?

さて、そんなワーケーションの事例を紹介してきましたが、この制度のメリットとデメリットを紹介しておきます。

メリット・デメリットには、それぞれ企業側と従業員側があります。

まずは、メリットから。

<企業側のワーケーションのメリット>

・長期休暇の取得を促進しやすくなる。それによって、優秀な社員の獲得や離職率低下を期待できる。

・働き方の選択肢を増やすことで、従業員のモチベーションの向上が期待できる。

<従業員側のワーケーションのメリット>

・長期休暇で業務に穴を開ける心配なく、休暇を取れる。

・リフレッシュすることでアイデアが生まれやすくなる。

・仕事をしながらも、家族サービスできる。

<企業側のワーケーションのデメリット>

・セキュリティの問題がある。wifiやパソコン機器の紛失・盗難といったリスクへの対策が必要。

・労務管理は複雑になる。

<従業員側のワーケーションのデメリット>

・休暇と仕事の定義が曖昧となってしまい、働き過ぎという事態になる懸念もある。

・家族や同僚の理解と協力を得る必要がある。

 

働き方改革が叫ばれていますので、このワーケーションという仕組みが一つの助けになれば良いと思います。また、よく社畜と言われますが、ほんとうの意味での脱社畜は、このままでは難しいのではないでしょうか。

やはり、一人一人が、どこでも働ける、そういう状態であれば、社畜にならなくてすむはずです。労働環境が悪ければ転職すれば良いのですから。

ワーケーションというか、会社に依存しないマインドを働く人がもつことが、本当の働き方改革なのではないかと思います。

ワーケーション・沖縄の体験レポート

さて、そんな筆者も、実際に沖縄でのワーケーションをしてきましたので、その体験をレポートします。

shimanoは海なし県で生まれ育ったため、海が大好きで南国リゾートが大好きながら、沖縄は行ったことがありませんでした。

「行きたいな~」と言っていたところ、沖縄から研修の依頼がきました!
旅費は先方持ちなので、二つ返事でお引き受けしました。いやあ、人間やりたいことは口に出すものですね、本当に叶います。

研修の前日と翌日のホテルを用意いただいたのですが、ワガママいって、もう一泊自腹で泊まります。
ということで、3泊4日のワーケーション、沖縄・那覇へ出発します!

<1日目>

朝の便で羽田から飛びます。3時間程度かかるので、日本といっても、なかなか遠いですね。

11:30頃到着しまして、まずはホテルに荷物を預けてお昼ご飯へ!

そしてお買い物に国際通りに行きます。お土産屋さんと市場を一通り見てみましたが、まだ旅程はありますので、めぼしい物に目をつけたのみで、まだ買わず。

ちょっと疲れたので、お茶をして、次はビーチへ。

夜はコンサルがありますので、ホテルに戻ってお仕事です。

<2日目>

遊びとしては、この日がメイン。シュノーケリングをシてみたかったので、ツアーを予約していました。

朝ホテルまで車で迎えに来てくれて、港へ移動。

船で座間味島の方へ1時間ほどかけて、向かいます。

いやあ、お魚たくさん見れましたよ。ウエットスーツを着ていたのですが、浮力がすごいんですね。これだけで浮かべるので、楽々でした。

船の上は、意外にもスマホの電波が通じたので、明日の研修のスライドを送ってほしい、という依頼に対応。メールを転送する、というちょっとしたお仕事も。

割と早めに帰れたので、お買い物にスーパーに行きました。

いやあ、色々安い!お土産屋さんよりも断然安くておすすめです。

ちょっと買い過ぎたかな・・・。

<3日目>

今回のワーケーションのメインイベント、というかそのために来た(呼ばれた)研修があります。

ただし、午後からなので、午前中はお土産を仕上げます。昨日既に大量に買っているので、もう郵送することは決めていて、ホテルでダンボールを購入しました。

そして、研修会場はホテルから徒歩5分なので、すぐに着きました。

つつがなく研修を終えた後は、主催者の方たちと会食へ。ゴーヤーチャンプルーや島らっきょう等の沖縄料理を堪能しました。フーチャンプルーというのを知らなかったのですが、意外な美味しさ。これは空港で買って帰らなければ。

ホテルに戻ってコンサルです。そのために、懇親会ではノンアルだったのです。

<4日目>

朝からコンサルを2件こなして、そしてチェックアウト。お世話になりました。

沖縄には色んなビーチがあるということで、最後のビーチへ向かいます。一旦空港に行き、荷物をコインロッカーに預け、リムジンバスで目指します。

目指すはムーンビーチホテル。プライベートビーチがあるのです。

ランチビュッフェを素敵なロケーションでいただき、後は帰りのバスの時間までのんびりします。

ちょうど気候も良く、海で泳げました。

またリムジンバスで空港に戻り、最後のお買い物を済ませたら、夕日と共に搭乗します。

さよなら、沖縄。また来たいぞ。

 

ということで、とっても充実したワーケーションとなりました。
本当にPCとWifiさえあれば、何も困ることはありませんでした。

沖縄は、気候も良く、食べ物は美味しく、海はきれいで、良い所です。

ぜひ、また行きたいです。ワーケーション最高です!

個人的には、何ら不都合はありませんでしたが、誘惑が多いのも事実なので、その辺の自己管理は必要かもしれません。
私の場合は、研修やコンサルの予定を入れていて、人と接する仕事が多めでしたので、誘惑に勝てました。
自信のない方は、まずはそこまでエンタメ要素のない、田舎でのワーケーションの方が良いかもしれません。

また、ホテルで仕事をするつもりならば、お部屋の広さやwifiについては、しっかり確認しておいた方が良いかと思います。これが快適に仕事をできるかどうかに大きく影響しますので。

さて、いかがでしたでしょうか。ワーケーションとは何なのか、そしてその魅力が伝われば幸いです。

そして、ワーケーションのしやすい、場所と時間にとらわれない生き方、そんな働き方に興味のある方に、フリーブロガーという仕事がおすすめです。

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